指導者・道場紹介

錬心舘沖縄県本部長 本間貴文 師範 五段錬士

 

本間

 若き日々より錬心舘会津若松支部にて空手道を学び、空手術の源流を自身の目で確認する為、空手道の本場・沖縄へと渡る。

 沖縄県内の空手、各流、各派を見聞したのち、自身にとって最も適した武術は道統少林寺流錬心舘であると確信し、生涯を錬心舘空手の道と共に歩むことを決意。

 錬心舘沖縄地区本部へ入門し、本格的な空手道の修行を開始する。

 のちに少林寺流沖縄県空手道選手権大会において、型試合、組手試合、共に幾度となく優勝をかざり、全国大会でも活躍。

 錬心舘総本山において宗家・保 巌 十段範士の直伝指導を受講し感銘を受け、以来一貫して指導者としての道を歩む。

 また、錬心舘空手道と並行して、沖縄古武道研究会において、棒術、釵術、トンファー術、ヌンチャク術などの琉球古武術や柔体術や杖術等の日本古武道を研鑽。

 沖縄地区本部指導員および、美ら海空手道同好会専任主将を務め、多くの後進の指導を経験。平成13年には錬心舘真和志支部を開設。その後、平成18年に首里末吉支部、平成20年に新都心・銘苅教室、平成24年に新都心・天久教室を開設。

 平成26年には錬心舘総本山において宗家より沖縄県本部長を拝命、それに伴い錬心舘真和志支部を発展解消し、錬心舘沖縄県本部道場へと名称変更。県内有数の会員数と実績を誇る道場となっております。

 流儀の術理に基づいた技術的指導はもとより、門下生の人格を尊重し、熱き思いの中にも的確に道統を伝えていく指導法には高い定評があり、本場・沖縄の空手界で代表的な師範へと成長し現在に至る。



 (社) 全日本少林寺流空手道連盟 理事

 錬心舘 沖縄県本部 本部長

 錬心舘 首里末吉支部 専任指導師範

 錬心舘 那覇新都心空手教室 専任指導師範

 沖縄伝統文化継承種蒔き事業 空手講師

 (社)なは市場振興会 理事




 

山城恒男 師範 四段錬士

 

山城

 錬心舘阿久根支部にて空手道の修行を開始。

 錬心舘総本山での昇段審査において有段者となる。

 職務上の転勤により空手道から暫く疎遠となっていましたが、定年退職後、錬心舘真和志支部に入門し、再び錬心舘空手道での研鑽を開始。

 その後、真摯に修練を積み、段位を重ねる。

 平成25年には拳歴約40年という長年の功績が認められ、錬心舘総本山において念願の師範号(錬士号)を取得。

 現在は自身の修行の傍ら、首里末吉支部・新都心空手道教室にて師範として指導を担当。

 誠実な人柄で周囲からの人望も厚く、沖縄県内錬心館の指導や普及発展に寄与貢献している。



 錬心舘 首里末吉支部 指導師範

 錬心舘 那覇新都心空手教室 指導師範

 

段位所得者 (順不同)

 

五段錬士 (師範)


本間 貴文

四段錬士 (師範)


山城 恒男

三段 (師範代)


平田 雄大、 古荘 龍也、 伊佐 武信

名誉三段 (顧問)


照屋 嬉代司

二段 (指導員)


本間 翼、 本間 悠、 日高 寛千、 山川 和男、 宮城 雄秀、 上地 信勝

初段


仲里 真弥、 新里 雄太、 與那原 翔海、 小堀端 祥太、 古堅 達士、 長嶺 利樹、 南風原 健、

喜瀬 純香、 高宮 里桜、 島袋 貴文、 西村 恭介、 仲村 晴樹、 宇根 良貴、 前田 夏子、

今泉 萌、 今泉 咲、 三上 敦、 浦原 聖五、 照喜名 梨恵、 砂辺 千恵、 田山 瑛崇、 久貝 啓哲、

照喜名 聖良、 林 進治、 又吉 真里菜、 高宮 真桜、 金川 純也、 宮城 昌義、 前田 加奈子、

宮里 鈴乃、 喜瀬 里帆、 宮城 京也、 蔵下 翠、 嵩原 安貴、 當山 金太郎、



※ 段位取得者名簿には他県支部に移籍中及び現在休会中の会員名も掲載しております
 
 
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